情けをかけるような動物は成長・進化しない理由…

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最近の日本の政治について語ろうょ…

世界は今、不況に煽られている。当然ながら失業者も増え、ある国ではデモまで起きている実態だ。日本でもそういったことが起きようとしている。それは死者という形で増えようとしているのだ。我が国の失業者の割合が前年の70%アップという結果が発表された。どの国でもこれほどのホームレス生活を送っているところは滅多にないだろう。バブル崩壊を経験している人でも今回は厳しいと語る。そもそもの原因として挙がっているのが、中国のバブル崩壊が大きく関係していると言えよう。北京で開かれたオリンピック、その前年まで中国は非常に景気が良かった。しかし、オリンピックが閉会されると同時に不況の波が一気に押し寄せたのである。発展途上国の中国、インド、ブラジル、韓国など様々な国がハジけていったのが原因だろう。それまでは9.11テロが起こってもなんとか食い止めることができたが今回の場合は異常。全世界というこの問題に立ち向かうには結局のところ企業と労働者がかみ合わなければ意味がないのである。その時は5年後か10年後か…はたまたすぐにやってくるのか。

政治家が資金を使って政治活動してはNG!!

よく話題になっている政治家とカネの問題。これはアダムとイブとの関係のような存在だろうか。政治家は税金を給料としているのは誰もが承知のことだろう。当然ながら公務員も税金を給料として生活している。これを廃止にして、公務員を民間企業へと変化させてみてはどうだろうか。郵政民営化のおかげで郵便局も民営化へと変化した。ならば、水道局や電力会社は別にして、教師などは民間企業へ委託するべきではないだろうか。なぜなら、公務員だから安定した給料が貰えるといった安心感が不正を招いているのは見ての通りではないだろうか。教育分野で考えると、普通はクビなってもおかしくないにも関わらずそのまま教師を続けている人間は何人いるだろうか。そう考えていくと非常に深刻な事態、これでは子どもたちに教育できない。逆に教育されなければならないのではと感じる。政治家が金を受け取らなければ公務員も受け取ることができないだろう。

総理大臣から閣僚まで若い人間にすべし

現代の世界の政治のトップは平均53歳くらいなのではないだろうか。それを35歳に下げるべきだと私は考えている。それは、今の日本に対して当てはまることで年齢を重ねていけばいくほど非常に考えが古くなっていく。年寄りばかりの閣僚だと前に進まないことも多いのも現実、しかし若い人にやらせてしまうと経験が浅いため非常にリスクが高いというのも現実だろう。政治家にとって総理大臣や閣僚に入るとはどういうことなのかを中堅議員に聞いてみたいところだ。なぜそんなにも同じ釜の飯を食べている人たちを蹴落とそうとするのか。実際問題、そんなことをしても日本の為にはならない。その人が独裁者なら、国民が何らかのアクションを起こしているだろう。政治家なんて所詮はみな同じなのではと思う。